サービス プロバイダー経由で Webex をサブスクライブしている場合、Webex Webinar および Webex Events (クラシック) は利用できません。こちらに記載されているその他の Webex Meetings 機能はすべて、特に明記がない限りサポートされています。

スロー チャネルの現在のリリースの詳細については、「Webex Meetings のスロー チャネルの新機能」を参照してください。

更新番号別の新機能の一覧については、「Webex Meetings スイート (WBS41) の機能の概要」を参照してください。

更新番号別の新機能の一覧については、「Webex Meetings スイート (42.x) の機能の概要」を参照してください。

最新リリースでの未解決および解決済みバグのリストは、「最新 Webex Meetings リリースでの未解決バグと解決済みバグ」を参照してください。

2022 年 11 月公開 (42.11)

通知

42.11 更新には重要な告知があり、「Cisco Webex Meetings Suite の通知」で確認できます。

この更新の注目の機能

  • 新しい Webex ホワイトボード

    これまでこの機能はベータ版タグで提供されていましたが、42.11 では一般公開されどなたでも利用できます。新しい Webex ホワイトボードは、Webex Meetings アプリ、Webex アプリ、Webex デバイスのいずれを使用しているかにかかわらず、すべてのミーティング参加者とコラボレーションできる無限のキャンバスです。

    新しいホワイトボードに以下のツールが新たに追加されました。

    • テキスト - マウスで書くよりテキストを入力する方がはるかに簡単です。

    • 図形 - いくつかの組み込みの図形があり、[図形] ツールをクリックして見つけることができます。

    • 自由選択[矢印]ツールを選択すると、キャンバスからオブジェクトを自由に選択して移動、削除、前面に移動、後方に送るなどの操作ができます。

  • ミーティング中の表示名の編集

    ミーティング中にミーティングの表示名を編集できるようになりました。希望の名前を使ったり、他の人に対して自分の名前をどう表示するかを簡単にコントロールできます。

    ミーティング参加者またはウェビナー パネリストは、[参加者] パネルで自分の名前を右クリックして、[表示名の編集] を選択し、ミーティングの表示名を編集できます。主催者と共同主催者は、ミーティングまたはウェビナー中にミーティングの参加者またはウェビナー パネリストの表示名を編集できます。

    ミーティングの録画および使用レポートには、常に最後に編集されたユーザー名が表示されます。

    表示名の編集機能をブロックしたい場合、管理者が無効にできます。


     
    この機能は延期されたリリース サイクルで利用可能です。お使いのサイトでいつから使用可能となるかについては、status.webex.com/maintenanceをご確認ください。
  • 管理者サイト設定の [Webex Assistant を有効にする] のデフォルト値がオンに変更されたことについてのお知らせ

    [Webex Assistant を有効にする] 設定は、11 月の時点で、管理者が事前に手動でオフに設定していない限り、デフォルトでオンに設定されています。この変更は 11 月に、スローチャネルと高速チャネルの顧客を含むすべての顧客に適用されます。


     

    この設定により、ミーティング中に Webex Assistant が利用可能になりますが、自動でオンにはなりません。ミーティング中に Webex Assistant を有効にするかどうかは、主催者が選択します。

    管理者は [設定テンプレート]を使って、ユーザーやグループごとに Webex Assistant の使用の可否を管理することもできます。

    すべてのユーザーに対して Webex Assistant を使用不可にするには、次の手順で [Webex Assistant を有効にする] 設定がオフになっていることを確認します。

    設定が現在オフの場合:

    1. 設定をオンにします。

    2. ページを保存します。

    3. 設定をオフにします。

    4. ページを保存します。

    設定が現在オンの場合:

    1. 設定をオフにします。

    2. ページを保存します。

    この設定をオンまたはオフにする方法の詳細については、「Control Hub で Webex Assistant for Meetings を有効にする」を参照してください。

  • カスタム辞書

    Control Hub のカスタム辞書機能では、管理者が標準の辞書にない単語をカスタムで指定できるため、これらの単語がミーティングで発言された場合に、字幕と議事録でより正確に文字化することができます。キーワードには、組織の頭字語と専門用語、業界用語、製品名、組織名、人名などが含まれます。今回の更新では、この辞書は 100 単語に制限され、英語のみサポートされています。


     
    この機能は延期されたリリース サイクルで利用可能です。お使いのサイトでいつから使用可能となるかについては、status.webex.com/maintenanceをご確認ください。
  • Webex スケジューラが Microsoft 365 Cloud の顧客に対してウェビナーをサポート

    Microsoft 365 Cloud ユーザーが、Webex スケジューラからウェビナーをスケジュールできるようになりました。Outlook の招待状がパネリストに送信されます。一方、主催者は別のメールを受け取り、そのメールを他の出席者に転送できます。主催者は引き続きランディングページでウェビナーを、Webex ページで資料を編集できます。


     
    この機能は延期されたリリース サイクルで利用可能です。お使いのサイトでいつから使用可能となるかについては、status.webex.com/maintenanceをご確認ください。

プレミーティング エクスペリエンス

パーソナル会議室ミーティングの新しいロビー操作

パーソナル会議室ミーティングの新しいロビー操作ではゲスト ユーザーを再分類し、2 つのグループに分けて別のロビー操作を使用できます。

これらの 2 つの新規ユーザー グループは以下のとおりです。

  1. 未確認のユーザー:サインインしていない、本人確認ができないユーザー。

  2. 検証済みの外部ユーザー:サインインしているが、ミーティングを主催している組織とは別の組織に所属しているユーザー。

それぞれのユーザー グループには個別のロビー操作を実行できます。

  1. ミーティングに参加できる。

  2. 主催者が許可するまでロビーで待機する。

  3. ミーティングに参加できない。

認証されていない外部ユーザーと認証された外部ユーザーを区別することで、管理者は認証されていないユーザーに対してより厳格なミーティング参加操作を適用し、ミーティングのセキュリティを強化できます。たとえば、未確認のユーザーはミーティングに参加できないが、本人確認済みの外部ユーザーはロビーに配置される、または未確認ユーザーはロビーに配置されるが、確認済みの外部ユーザーは直接ミーティングに参加できるなどのように設定できます。


 
この機能は延期されたリリース サイクルで利用可能です。お使いのサイトでいつから使用可能となるかについては、status.webex.com/maintenanceをご確認ください。

Microsoft Edge WebView2 (Windows)

この更新により、Microsoft Edge WebView2 ランタイムは最新版の Webex Meetings および Webinars とともに自動的にインストールされます (まだインストールされていない場合)。これにより、WebView2 が常に最新の更新で実行されるようになります。


 
VDI 環境では Webex ユーザーはサインインのたびに WebView2 をインストールするよう促されます。これを避けるため、IT 管理者が WebView2 を VDI 環境に導入することを推奨します。

Webex スケジューラで優先サイトへのログインをサポート

Webex スケジューラは、ミーティングをスケジュールするときに、デフォルトの Webex サイトを使用します。Webex アプリの基本設定でデフォルトの Webex サイトを変更できます。管理者は、Control Hub でのユーザーの CSV エクスポートおよびインポートにより、ユーザーのデフォルト Webex サイトを一括変更できます。

管理者サイト設定の [Webex Assistant を有効にする] のデフォルト値がオンに変更されたことについてのお知らせ

[Webex Assistant を有効にする] 設定は、11 月の時点で、管理者が事前に手動でオフに設定していない限り、デフォルトでオンに設定されています。この変更は 11 月に適用され、スロー チャネルと高速チャネルの顧客を含むすべての顧客に適用されます。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

ミーティング エクスペリエンス

新しい Webex ホワイトボード

これまでこの機能はベータ版タグで提供されていましたが、42.11 では一般公開されどなたでも利用できます。新しい Webex ホワイトボードは、Webex Meetings アプリ、Webex アプリ、Webex デバイスのいずれを使用しているかにかかわらず、すべてのミーティング参加者とコラボレーションできる無限のキャンバスです。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

ミーティング中の表示名の編集

ミーティング中にミーティングの表示名を編集できるようになりました。これにより、希望の名前を使いやすくし、他の人に対して自分の名前をどう表示するかをコントロールできます。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

管理者サイト設定の [Webex Assistant を有効にする] のデフォルト値がオンに変更されたことについてのお知らせ

[Webex Assistant を有効にする] 設定は、11 月の時点で、管理者が事前に手動でオフに設定していない限り、デフォルトでオンに設定されています。この変更は 11 月に適用され、スロー チャネルと高速チャネルの顧客を含むすべての顧客に適用されます。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

ウェビナーおよびウェブキャストのエクスペリエンス

[ウェビナー登録の管理] ページで出席者の状態を保留中に変更する

ウェビナー登録の管理ページで [ステータスを保留中に変更] ボタンが表示されるようになりました。これにより、承認または拒否された出席者の登録ステータスを保留中に変更できます。

保留中としてマークされた出席者は、登録の管理ページの保留中タブに一覧表示されます。

承認された出席者の状態が保留中に変更されると、ウェビナーへの招待がキャンセルされたというメールが出席者に送信されます。登録状況が拒否から保留中に変更された出席者にはこのようなメールは送信されません。

Webex スケジューラが Microsoft 365 Cloud の顧客に対してウェビナーをサポート

Microsoft 365 Cloud ユーザーが、Webex スケジューラからウェビナーをスケジュールできるようになりました。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

Slidoエクスペリエンス

参加者は質問への返信を取り消せるようになりました

アイコンを使って返信を取り消しできます。 この機能は質問の取り下げと同様の働きをするため、取り下げられた投稿は匿名化されます。

Slido 管理から新しいモーダルを作成する

新しいデザインと一緒に、イベント コードイベント コラボレーターの入力フィールドを削除しました。これらの機能は [イベント設定] から引き続き利用できます。これにより、新規ユーザーは簡単かつ迅速に使用開始でき、利用歴の長いユーザーのフローへの影響は最小限にとどめることができると考えています。

入力中インジケーターを管理に表示

Slido の管理からモデレートする際に、次の投票や質問に移る前に全員の回答を受け取れるように、入力中のユーザーの人数を確認できるようになりました。

米国データセンターの組織向け PPT および Switcher アプリケーション

数週間前まで、米国のデータセンターでデータをホストしている企業では、PowerPoint インテグレーションSwitcher アプリケーション を利用することはできませんでした。Slido上のリンク先の記事で、これらの統合機能の詳細と、ミーティング エクスペリエンスを最大限に活用するための方法をご覧いただけます。

投票がライブの間に設定を変更する機能

ユーザーは、投票がライブの場合でも設定を変更できます。以前は投票がライブの場合、トグルがグレイアウトされていましたが、変更可能になりました。

Slido Webex サイドバーのアクセシビリティ強化

改善点:

  • フォーカス: Slidoでは、キーボードフォーカスを効率的に管理して、ユーザーが簡単にインターフェイスをナビゲートできるようになりました。

  • スクリーン リーダーの通知: Slidoがユーザー インターフェイスのいくつかの要素を正しくアナウンスし、どのようなコンテンツが表示されているかをユーザーが理解できるようにします。

  • クイズの改善:時間制限のある質問で、回答終了時にユーザーに通知されるようになりました。

ポストミーティング エクスペリエンス

保存ポリシーに基づく有効期限が近い録画に関する主催者への通知

Webex のユーザーは、有効期限が迫っている録画がある場合、メール通知を受けることができます。Webex サイトの録画タブで、録画の横に「まもなく有効期限が切れます」というラベルが表示されます。

これらの通知は、管理者が設定した保存期間に応じて、週単位または月単位で設定されます。これらの通知は、設定にある既存の録画のメール通知トグルで管理できます。

管理エクスペリエンス

社内デバイスにレジストリ キーを使用してミーティングのエクスペリエンスを制限する


 

この機能は 42.11 の更新で使用可能となりますが、2022 年 11 月 (42.11) の機能について最初にお知らせした後に追加された機能です。

IT 管理者は、会社のポリシーに基づき、会社のデバイスが特定のミーティング エクスペリエンスに従うよう制限できます。これは、会社が所有するすべてのデバイスにレジストリ キーをプッシュダウンすることで実現できます。構成方法について詳しくは次をご覧ください: 「Control Hub での Webex Meetings のコラボレーション制限」

現在は、ユーザーがサインインしていれば、どのようなデバイスから会議に参加しても会社のポリシーに従います。この動作は、この更新でレジストリ キーをインストールすると変更されます。今後は、制限されたマシンまたはデバイスにレジストリ キーがある場合、そのエクスペリエンスは最も制限的なポリシーとなります。たとえば、デバイスやマシンがファイル転送を制限しているが、ユーザー ポリシーではこの機能を許可している場合、ユーザーがこの制限されたデバイスを使用してミーティングに参加すると、最も制限的なポリシーに従うため、そのミーティングではファイル転送を実行できなくなります。

Webex Meetings に参加する前の強制認証

今回の更新では、認証された社内ユーザーだけが会社のデバイスを使用してミーティングに参加できるように、IT 管理者がデバイスをロックできるようになりました。Control Hub でこの機能をオンにします。

この機能は、組織内で開催されるミーティングや外部のミーティング (組織外のミーティング) に会社のデバイスを使用して参加するユーザーに適用されます。この機能は、導入されるレジストリ キーおよびトークンを活用します。トークンおよびレジストリ キーの詳細については、「Control Hub での Webex Meetings のコラボレーション制限」を参照してください。

レジストリ キーがなく、[認証済みサインイン] がオンの場合、この機能は要求されたメール アドレスでミーティングに参加しようとする全員に適用されます。

IT 管理者がミーティング ユーザーのセカンダリ カメラ体験を制御する機能

IT 管理者は、ミーティングでユーザーにセカンダリ カメラの機能が必要かどうか決定できるようになりました。管理者はこの設定を、Control Hub 設定テンプレートを使用して特定のユーザー、ユーザーのグループ、または組織全体に、または Control Hub の組織レベル設定を使用して組織全体に適用できます。管理者は設定テンプレートで提供されるオプションを使用して、これらの設定を適用するミーティング (内部または外部) を選択することもできます。

このセカンダリ カメラ機能の使用が IT 管理者により無効にされている場合、エンドユーザーにはアプリから適切な通知が提供されます。

パーソナル会議室ミーティングおよび社内専用のパーソナル会議室ミーティングのための信頼できるドメイン

この機能により、社内の Webex Meetings をよりきめ細かくコントロールすることができます。

以前は、Control Hub のこの機能を使って、管理者はすべてのスケジュール済みミーティングとパーソナル会議室ミーティングを次のように設定できました。

  1. すべての外部ユーザーがアクセス可能

  2. 承認されたメール ドメインからのユーザーのみがアクセス可能

  3. 内部ユーザーのみがアクセス可能

この機能は以下に適用できます。

  1. 組織内のすべてのユーザー

  2. 組織内のユーザーのグループ (テンプレートおよびユーザー グループを使用)

  3. 組織内の個人

この新機能により、上の操作を次のようなパーソナル会議室のミーティングにのみ適用できます。

  1. スケジュール済みミーティングとパーソナル会議ミーティングに、すべての外部ユーザーがアクセスできる。

  2. パーソナル会議室のミーティングは承認されたメール ドメインのユーザーのみがアクセスでき、スケジュール済みミーティングには外部ユーザーがアクセスできる。

  3. パーソナル会議室のミーティングは内部ユーザーのみがアクセスでき、スケジュール済みのミーティングは外部ユーザーがアクセスできる。

このパーソナル会議室のミーティングのみのフィルターは、組織のすべてのユーザー、ユーザー グループ、または個々のユーザーに適用することができます。

カスタム辞書

Control Hub のカスタム辞書機能では、管理者が標準の辞書にない単語をカスタムで指定できるため、これらの単語がミーティングで発言された場合に、字幕と議事録でより正確に文字化することができます。


 
この機能は延期されたリリース サイクルで利用可能です。お使いのサイトでいつから使用可能となるかについては、status.webex.com/maintenanceをご確認ください。

2022 年 10 月公開 (42.10)

通知

42.10 更新には重要な告知があり、「Cisco Webex Meetings Suite の通知」で確認できます。

この更新の注目の機能

  • 自動受け入れ機能によるミーティングのセキュリティ強化

    ミーティングのセキュリティを強化する一方で、ミーティング主催者がより快適に利用できるように自動受け入れ機能を導入しました。

    この新しいデフォルトの動作により、Webex にサインインしている招待者はロビーで待つことなく、スケジュールされたミーティングに直接参加することができます。ミーティングに参加予定のユーザーをロビーで受け入れる必要はもうありません。

    パスワードや PIN 番号は必要ありません。ミーティング招待に追加した Webex Room システムも、直接ミーティングに参加できます。

    招待者には、新しく改善されたこの機能を活用できるように、Webex にサインインするのを忘れないよう伝えてください。

    Webex にサインインしていないユーザーや招待されていないユーザーは、今後も主催者や共同主催者が参加を許可するまでロビーで待ちます。


     
    この機能は延期されたリリース サイクルで利用可能です。お使いのサイトでいつから使用可能となるかについては、status.webex.com/maintenanceをご確認ください。
  • 新しい Webex ホワイトボード (ベータ版)

    42.9 の更新を見逃した方に、新しい Webex ホワイトボードについて説明します。新しい Webex ホワイトボードは、Webex Meetings アプリ、Webex アプリ、Webex デバイスのいずれを使用しているかにかかわらず、すべてのミーティング参加者とコラボレーションできる無限のキャンバスです。

    ペン、図形、付箋、画像などの便利なツールが用意されています。他のユーザーとコラボレーションするときは、そのユーザーのプロファイル画像がペンのストロークに合わせて動きます。

    新しいホワイトボードを開始するには、[...] メニュー ボタンをクリックし、[新しいホワイトボードを開始] をクリックします。また、他の参加者がホワイトボード セッションを開始した場合は、自動的にそのセッションに参加できます。


     
    この機能は独立したリリース スケジュールに従っています。お使いのサイトでいつから使用可能となるかについては、status.webex.com/maintenanceをご確認ください。
  • モバイル カメラ ビューをコンテンツとして共有する

    モバイル端末や iOS と Android のユーザーからのカメラ ビューを共有できる業界初の機能を導入しました。ミーティング中、Webex Meetings ユーザーはモバイル カメラ ビューをすべてのミーティング参加者と共有できます。ミーティング参加者は、共有されたモバイル カメラのコンテンツをPC、デバイス、電話で全画面表示で見ることができます。

    この機能を使用するには、ミーティングを[開始] または [参加] を選択し、次に […] (詳細) > [コンテンツの共有] > カメラ アイコンをクリックします。

    モバイル カメラ共有時の機能は以下のとおりです。

    • モバイル カメラの共有時にズームインまたはズームアウトすると、更新されたビューが出席者に表示されます。

    • 共有されたモバイル カメラ コンテンツに注釈を付けることができます。

    • ユーザーは前面カメラまたは背面カメラのいずれかを共有できます。

    • ミーティング モバイル アプリでセルフビデオをオンにしている場合、モバイル カメラをコンテンツとして共有しているときはセルフビデオがオフになります。

  • Mac で M2 チップセットをサポート

    Webex Meetings は、M2 チップセットを搭載した Mac OS に完全に対応しました。

  • Meetings のロビーでのチャイム

    主催者および共同主催者がミーティングで出席者を管理できるように、ロビーに人が参加した際の音声通知を追加しました。現在表示されている視覚的な通知に加えて、主催者と共同主催者は音声通知をオンにできるようになりました。このオプションは [ミーティング設定] -> [通知] にあります。ユーザーは聴こえる音声を選択できます。音声は主催者または共同主催者にのみ聴こえます。同時に複数のユーザーがロビーに参加した場合は、音声通知は 1 件のみ再生されます。10 秒後に新しいユーザーがロビーに入ると、再び音声が再生されます。

プレミーティング エクスペリエンス

自動受け入れ機能によるミーティングのセキュリティ強化

ミーティングのセキュリティを強化する一方で、ミーティング主催者がより快適に利用できるように自動受け入れ機能を導入しました。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

主催者は、管理者にミーティング レポートへのアクセス権を付与できます。

この機能により、スケジューリング代理人 (通常はエグゼクティブの管理者) は、録画、議事録、ハイライト、出席レポートを含むミーティング コンテンツにアクセスできます。これにより、エグゼクティブが情報をダウンロードし、管理者に送信して分析・加工する手間を省くことができます。

ミーティングが終了すると、主催者に加えて代理人にも、ミーティング コンテンツを確認できるページへのリンクがメールで送信されます。代理人は、Webex サイトのページにサインインし、左メニューの [カレンダー] オプションを選択し、[完了] タブに移動し、ドロップダウンメニューから [自分が代理人の場合] を選択することもできます。代理人は任意のミーティングをクリックすることで、完了したミーティング リストとミーティング コンテンツを表示し、アクセスできます。


 
ミーティングが終了するときに代理人としてマークされたユーザーのみがミーティングのコンテンツにアクセスできます。さらに、Webex ユーザーには代理人がミーティングのコンテンツにアクセスできるかどうかを指定するオプションがあります。

Mac で M2 チップセットをサポート

Webex Meetings は、M2 チップセットを搭載した Mac OS に完全に対応しました。

ミーティング エクスペリエンス

新しい Webex ホワイトボード (ベータ版)

新しい Webex ホワイトボードは、Webex Meetings アプリ、Webex アプリ、Webex デバイスのいずれを使用しているかにかかわらず、すべてのミーティング参加者とコラボレーションできる無限のキャンバスです。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。


 
この機能は延期されたリリース サイクルで利用可能です。お使いのサイトでいつから使用可能となるかについては、status.webex.com/maintenanceをご確認ください。

同時通訳オリジナル (ミーティング) 音声パススルー

ある言語チャンネルで通訳者が話していないときは、そのチャンネルに登録した参加者には自動的に 100% オリジナル (ミーティング) の音声が聞こえます。通訳者がチャンネル内で発言すると、ユーザーには通訳または元の音声が音量バランスの設定内容に従って聞こえます (デフォルトでは、通訳 80%、元の音声 20% ですが、ユーザーの好みに応じて変更できます)。この機能によってユーザー インターフェイスが変更されることはありません。

埋め込み型アプリのサードパーティ SSO 対応

App Gallery でアプリを選択すると、アプリ開発者が提供したアプリの説明、スクリーンショット、ビデオと一緒にアプリ情報を表示できます。また、アプリ情報を表示したくない場合は、[このページを再度表示しない] を選択することもできます。

Meetings のロビーでのチャイム

主催者および共同主催者がミーティングで出席者を管理できるように、ロビーにユーザーが参加した際の音声通知を追加しました。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

セルフビュー

ビデオをオフにするときに、グリッド ビューまたはフィルム ストリップでセルフビューが削除される問題を修正しました。

Chrome OS 向け PWA:ミーティングカレンダー

Chrome OS 向けの Meetings PWA (Progressive Web App) で、今後のミーティングに直接アクセスできるようになりました。日付別にミーティングを参照し、クリックするとミーティングの詳細が表示されます。参加時刻になると、[参加] ボタンが自動的に表示されます。

ウェビナー エクスペリエンス

メールテンプレートの改善

今回の更新では、ウェビナーは新たに 3 つの新しいメール テンプレートに対応しました。

  • パネリスト向けウェビナー招待メール

  • ウェビナーから削除されたパネリストへのキャンセル メール

  • ウェビナーに登録したが参加しなかった人への欠席者フォローアップ メール

一部のメールテンプレートはオプションで、主催者が配信するかどうかを決めることができます。

メール テンプレートの変数サポートが改善され、主催者が簡単にカスタマイズできるようになりました。

メール テンプレートの変数サポートが改善され、主催者が簡単にカスタマイズできるようになりました。

すべてのメール テンプレートのロゴをカスタマイズできます。


 
この機能は延期されたリリース サイクルで利用可能です。お使いのサイトでいつから使用可能となるかについては、status.webex.com/maintenanceをご確認ください。

Slidoエクスペリエンス

Webex で投票をドラッグ アンド ドロップする

Webex の サイドバーで投票をドラッグアンドドロップし、順序を直接変更できるようになりました。

自由テキスト回答にデフォルトで複数回答を許可

自由テキスト式の投票で、複数回答を許可するよう管理者に働きかけたことはありますか?私たちもユーザーからのフィードバックや自分の経験として必要性を認識しています。

実行された自由テキスト式の投票の 50% 以上が投票設定で複数回答を有効にしています。つまり、自由テキスト式投票の 50% 以上に対して、ユーザーはさらにクリックを 1 回行う必要がありました。

今後は、すべてのアプリケーションでこの投票設定がデフォルトで有効になります。

アンケートやランキング投票での入力中インジケーター

回答中の参加者の人数を表すインジケーターが表示されるようになりました。

ポストミーティング エクスペリエンス

ブレイクアウト セッションの出席者レポート

ブレイクアウト セッション出席レポートがミーティング出席者レポートに追加されました。これには、ブレイクアウト セッション名と出席者の参加および退席時刻が含まれます。


 
この機能は延期されたリリース サイクルで利用可能です。お使いのサイトでいつから使用可能となるかについては、status.webex.com/maintenanceをご確認ください。

ウェブで出席者レポートをソート可能に (Apple)

このレポートは、以前は静的でソートできませんでした。ダウンロードすることなく、ブラウザ上で直接、姓で並べ替えられるようになりました。

Android 版および iOS 版 Webex Meetings

モバイル カメラ ビューをコンテンツとして共有する

モバイル端末や iOS と Android のユーザーからのカメラ ビューを共有できる業界初の機能を導入しました。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

iOS 版 Webex Meetings

Webex Meetings が Apple の連係カメラ機能に対応

Apple の連係カメラ機能を利用すると、Mac の内蔵カメラの代わりに、iPhone を Mac のウェブ カメラとして使用できます。iPhone の背面の広角カメラを使って、Webex Meetings で高画質の写真やビデオをキャプチャできます。この機能では、Mac のデスク ビュー アプリも利用できます。オーバーヘッド カメラのように機能し、追加機器を設置せずに Mac の前のデスクエリアを表示できます。

Apple 連係カメラ機能の要件:

  • iOS 16 ベータ版 (またはそれ以降) および MacOS Ventura ベータ版 (またはそれ以降)。

  • Mac と iPhone の両方で WiFi と Bluetooth がオンになっている。

  • Mac と iPhone の両方で、同じ Apple ID で 2 段階認証を使ってサインインしている。

管理エクスペリエンス

サイト管理の新しいデザイン

Control Hub のミーティング サイト管理ページのデザインを変更します。サイト管理のエクスペリエンスを、Control Hub での他のサービスの管理方法と統一します。

現行のサイト管理ページでは、Webex サイト管理から Control Hub にサイト管理の設定を取り込むために IFrames が使用されています。このインターフェイスの変更では IFrames を削除して、Control Hub ページのサイト管理設定のほとんどを取り込みます。同時に、すべての管理アクティビティは Control Hub 監査ログで監査されます。この変更にあたり、顧客が従来のサイト管理ツールに戻せる機能を提供するとともに、管理者が新しいサイト管理エクスペリエンスに切り替えられるようにします (このフェーズでは、Webex Meetings とウェビナー ミーティングに関連する機能を完了させました)。詳細については、「サイト管理の新しいデザイン」を参照してください。

サイト変換ツールの SSO 自動アカウント作成の更新

自動アカウント作成機能のあるサイト管理者のサイトを、サイト管理から Control Hub に更新できるようになりました。

管理者は、機能の損失を避けるために、サイトを Control Hub に更新する前に、自動アカウント作成と自動ライセンス テンプレートを使用して Control Hub ORG を構成する必要があります。

ブロードキャスト メッセージを無効にする機能

管理者は Meetings と Webinars の Control Hub テンプレートを使用してブロードキャスト メッセージを無効にできます。この機能を無効にするコントロールは、ユーザー、グループ、または組織レベルで利用できます。

管理者がユーザーに対してこの機能を無効にすると、そのユーザーはウェビナーやミーティングの出席者としてブロードキャスト メッセージを受信できなくなります。ブロードキャスト メッセージがオフになっているユーザーはこの機能をミーティングで使用できず、適切なクライアント メッセージが送信されます。この機能が無効になっているユーザーが主催者となる場合、ミーティング全体でブロードキャスト メッセージ機能を利用できません。

2022 年 9 月公開 (42.9.5)

管理者はサイト管理で SSO 認証の更新が可能

セキュリティ上の理由から、SSO (シングル サインオン) 設定は一定期間後に期限切れになります (最初の有効期限は 2022 年 11 月です)。有効期限日の前に、管理者は対応する IDP の証明書ファイルを更新する必要があります。更新しない場合、Webex でのユーザーの認証に影響します。サイト管理で、管理者は新しい証明書を選択してダウンロードし、IDP に更新できます。


 
この新機能は、サイト管理で管理されているサイトにのみ影響します。この通知と併せて、すべてのユーザーにこの機能を段階的に有効にしていきます。

詳細については、 「Webex 管理のシングル サインオン インテグレーションを管理する」を参照してください。

2022 年 9 月に導入予定 (42.9)

通知

42.9 更新には重要な告知があり、「Cisco Webex Meetings Suite の通知」で確認できます。

この更新の注目の機能

  • 録画ビデオのチャプター

    Webex Meetings と Webex Webinars を使用している場合、録画にチャプターを追加して他のユーザーと共有できるようになりました。これにより、ユーザーは長時間の録画を迅速かつ簡単に視聴できるようになります。

    主催者は、チャプターの開始タイムスタンプとチャプター タイトルを表示し、後から削除できます。MP4 録画と Webex Events (クラシック) を有効にできます。

    録画再生バーとチャプター パネルですべてのチャプターを表示できます。


     
    この機能は延期されたリリース サイクルで利用可能です。お使いのサイトでいつから使用可能となるかについては、status.webex.com/maintenance をご確認ください。
  • Webex Meetings:Android 13、iOS 16、iPadOS 16、Apple watchOS 9 の 0 日サポート

  • ウェビナーの出席者がどこから来ているかを追跡する

    複数の場所でウェビナー リンクを共有している場合、招待ソースを使用すると、出席者がどこから来ているかを確認できます。プラットフォームごとに固有の URL を作成し、その固有のリンクを共有することで、各プラットフォームで獲得した参加者数や登録者数を追跡できます。


     
    この機能は中国データセンターではサポートされていません。
  • ステージの参加者を並べ替える

    ステージに移動した参加者の順序を変更できるようになりました。移動するビデオを希望の位置にドラッグ アンド ドロップするか、ビデオ サムネイルの [その他のオプション] メニューを使用して、[最初の位置に移動] を選択するだけです。


     
    出席者として、主催者または共同主催者が同期している参加者の順序を変更することはできません。

プレミーティング エクスペリエンス

MacOS 13 (ベータ版) のサポート

今後の MacOS 13 アップデートの準備の一環として、Webex Meetings では早期にテストを始めるお客様向けに、MacOS 13 (ベータ版) をサポートしています。

ミーティング エクスペリエンス

新しい Webex ホワイトボード (ベータ版)


 
この機能のベータ版は 42.9 の更新で使用可能となりますが、2022 年 9 月 (42.10) の機能について最初にお知らせした後に追加された機能です。

新しい Webex ホワイトボードは、Webex Meetings アプリ、Webex アプリ、Webex デバイスのいずれを使用しているかにかかわらず、すべてのミーティング参加者とコラボレーションできる無限のキャンバスです。

ペン、図形、付箋、画像などの便利なツールが用意されています。他のユーザーとコラボレーションするときは、そのユーザーのプロファイル画像がペンのストロークに合わせて動きます。

新しいホワイトボードを開始するには、[...] メニュー ボタンをクリックし、[新しいホワイトボードを開始] をクリックします。また、他の参加者がホワイトボード セッションを開始した場合は、自動的にそのセッションに参加できます。

共同主催者によるミーティングの終了を許可しないようにデフォルトを変更

42.9 から、共同主催者はミーティングを終了できなくなりました。この変更により、共同主催者が誤ってミーティングを終了してしまうことを防ぎます。共同主催者によるミーティングの終了を許可する設定に戻したい場合は、CSM にプロビジョニング リクエストを提出してもらうことができます。

ステージの参加者を並べ替える

ステージに移動した参加者の順序を変更できるようになりました。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

Chrome OS 版ウェブ アプリ/PWA:アプリケーションの共有時に注釈を付ける

業界初の試みを発表します。Chrome オペレーティング システム版の Meetings ウェブ アプリまたは Meetings PWA に参加しているユーザーは、アプリケーション ウィンドウまたは Chrome タブを共有するときに注釈を付けることができるようになりました。

ウェビナー エクスペリエンス

ウェビナーの出席者がどこから来ているかを追跡する

複数の場所でウェビナー リンクを共有している場合、招待ソースを使用すると、出席者がどこから来ているかを確認できます。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

ステージ ビューの共有コンテンツを大きく表示

ミーティングまたはウェビナーでコンテンツを共有する際に、共有コンテンツが大きく表示され、発言者のビデオが小さく表示されるようになりました。コンテンツと発言者のビデオの表示比率は約 70:30 ですが、画面の大きさやステージ上の発言者の数によって異なります。

その他のステージ フローは同じように動作します。

同時通訳:スケジュールされたミーティング、ウェビナー、パーソナル会議室ミーティングで、通訳をアドホックに有効または無効にし、デフォルトの言語を設定する

パーソナル会議室ミーティングでは、同時通訳がサポートされています。これらの設定はサイトの基本設定から有効にできます。

主催者は、パーソナル会議室ミーティングとスケジュールされたミーティングまたはウェビナーの両方で、ミーティング中に通訳機能をアドホックに有効または無効にし、その場で簡単にコントロールできます。

また、主催者はスケジューリング時やミーティング中に、ミーティングの全員 (通訳を除く) に対してデフォルトの言語チャネルを設定できます。これにより、主催者は出席者のミーティング エクスペリエンスをより細かくコントロールでき、ユーザーはミーティングでの通訳をより簡単に体験できるようになります。


 
この機能は延期されたリリース サイクルで利用可能です。お使いのサイトでいつから使用可能となるかについては、status.webex.com/maintenance をご確認ください。

Slidoエクスペリエンス

プレゼンタ モードのズーム インとズーム アウト

プレゼンタ モードで投票のオプションや結果をズーム インおよびズーム アウトして、より多くのオプションを表示したり、テキストのサイズを変更したりできます。

自由テキスト - トピックまたはクラスター

自由テキストの投票に送信された回答のタイプがクラスター化され、カテゴリに整理されます。Slido ラボで利用可能で、Cisco アカウントでは自動的にオンになります。今後数週間で、より多くのアカウントに展開されます。


 
この機能を表示できるのは、ベータ版のお客様のみです。

Webex サイドバーで利用可能な新しい設定

4 つの新しい拡張可能なセクション (全般、プライバシー、オーディエンス Q&A、投票) が利用可能になりました。[詳細] 設定をクリックして開くと、管理者設定がポップアップ表示されます。

自由テキスト - 表示名

この機能により、回答に添付された名前を表示するオプションが追加されます。参加者が自分の名前を追加するように決定すると、管理、参加者、プレゼン モードで表示されます。

会議端末の強化

Webex Meetings からペアリングされたデバイスのビデオをミュートする

ペアリングされたデバイスを使用してミーティングに参加する場合、Webex アプリからデバイスのビデオをミュートまたはミュート解除できます。デバイス上のコンテンツ共有を表示または非表示にすることもできます。

ポストミーティング エクスペリエンス

録画ビデオのチャプター

Webex Meetings と Webex Webinars を使用している場合、録画にチャプターを追加して他のユーザーと共有できるようになりました。これにより、ユーザーは長時間の録画を迅速かつ簡単に視聴できるようになります。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

Android 版および iOS 版 Webex Meetings

参加とログインのアクセシビリティの改善

ミーティング モバイル アプリの参加とログインのアクセシビリティが改善されました。

iOS 版 Webex Meetings

Webex Meetings:iOS 16 の 0 日サポート

iOS 版 Webex Meetings アプリは、Apple がすべてのユーザーに iOS 16 の提供を開始する 0 日目に iOS 16 をサポートします。

Android 版 Webex Meetings

Android モバイルおよびタブレットで PDF ファイルを共有可能

デスクトップと同様に、Android モバイルおよびタブレットのユーザーは、デバイスから PDF ファイルを共有できるようになりました。

Webex Meetings:Android 13 の 0 日サポート

Android 版 Webex Meetings アプリは、Google がすべてのユーザーに Android 13 の提供を開始する 0 日目に Android 13 をサポートします。

管理エクスペリエンス

Control Hub で管理されているサイトで管理者が主催者アカウントのサインアップ許可を有効にできる

42.8.5 の更新通知を見逃した方にお知らせします。Control Hub で管理されているサイトで、管理者が [主催者アカウントのサインアップ許可] を有効にできます。この機能は、サイト管理者によって管理されているサイトで利用可能でしたが、Control Hub で管理されているサイトでも利用できるようになりました。

この機能により、サイトにアカウントを持たないユーザーが主催者アカウントをリクエストできるようになります。

管理者が [ユーザーに付加サービスの要求を許可] を有効にできる関連機能もこの機能の一部です。


 

Control Hub の通知センター[リクエスト] タブを使用して、Control Hub で承認をリクエストできます。

Control Hub で管理されているサイトで管理者が主催者アカウントのサインアップ許可を有効にできる

管理者は Control Hub が管理するサイトで [主催者アカウントのサインアップ許可] を有効にできます。この機能は、サイト管理者によって管理されているサイトで利用可能でしたが、Control Hub で管理されているサイトでも利用できるようになりました。

この機能により、サイトにアカウントを持たないユーザーが主催者アカウントをリクエストできるようになります。

管理者が [ユーザーに付加サービスの要求を許可] を有効にできる関連機能もこの機能の一部です。


 
Control Hub の通知センターの [リクエスト] タブを使用して、Control Hub で承認をリクエストできます。

2022 年 8 月に導入予定 (42.8)

通知

42.8 更新には重要な告知があり、「Cisco Webex Meetings Suite の通知」で確認できます。

この更新の注目の機能

  • ウェビナー テンプレートの範囲の改善

    改善されたウェビナー テンプレートを使用すると、同じ設定を何度も行う必要がなくなります。

    これまでのウェビナー テンプレートでは、スケジュール ページの設定のみが保存されていました (登録設定とパネリストを除く)。しかし、今回の更新では、ウェビナー テンプレートに、登録用質問 (承認ルールを含む)、パネリスト、メール テンプレート、登録ランディング ページ、ウェビナー資料、練習セッションの設定を追加で設定できるようになりました。これらのフィールドのいずれかを保存する必要がない場合は、保存する前に除外できます。


     
    この機能は延期されたリリース サイクルで利用可能です。お使いのサイトでいつから使用可能となるかについては、status.webex.com/maintenance をご確認ください。
  • ストリーミングと録画のレイアウトをミーティング中に調整し、ステージ レイアウトに合わせる

    Webex のミーティングでは、録画とストリーミングのレイアウトをミーティング内で動的に調整できるようになりました。また、すべての参加者に対して同期されたステージを録画することもできます。ミーティング主催者がすべての参加者に対して同期されたステージを調整すると、録画またはストリーミングのレイアウトをステージのレイアウトと一致させることができます。

    これは特に、録画したビデオを特定の方法で設定する必要がある教室を録画する場合、または手話通訳者をステージ上に表示させる必要がある全員参加のセッションを録画する場合に役立ちます。

  • ミーティングとウェビナーのブレイクアウト セッションが拡張され、オンプレミスのビデオ デバイスをサポート

    オンプレミスで登録されているビデオ デバイスを、ミーティングやウェビナーのブレイクアウト セッションに移動できるようになりました。

    ビデオ デバイスを使用しているユーザーは、DTMF-*2 コマンドを使用して、メイン セッションと割り当てられたブレイクアウト セッションの間を移動できます。


     
    オンプレミスのビデオ デバイスを使用しているユーザーには、現在、誰でも参加できるブレイクアウト セッションを選択するメカニズムがありません。この場合、主催者または共同主催者は、ビデオ デバイスを他のブレイクアウト セッションに割り当てる必要があります。

     
    この機能は独立したリリース スケジュールに従っています。お使いのサイトでいつから使用可能となるかについては、status.webex.com/maintenance をご確認ください。
  • ウェビナー終了後のアンケート

    主催者は、ウェビナーを設定するときにアンケートの質問とレイアウトを定義できます。

    ウェビナーが終了すると、出席者のメイン ブラウザにアンケートが表示されます。回答が送信された後に、主催者は完了したウェビナー ポータルで回答をダウンロードできます。


     
    この機能は延期されたリリース サイクルで利用可能です。お使いのサイトでいつから使用可能となるかについては、status.webex.com/maintenance をご確認ください。
  • オンプレミス Exchange を使用している場合、Outlook 用 Webex スケジューラ (アドイン) が自動的にミーティングを更新

    Webex スケジューラ (アドイン) で Webex Meetings をスケジュールしている Outlook のオンプレミス Exchange ユーザーは、Microsoft Exchange 用のハイブリッド カレンダー サービスを展開していると、[更新] ボタンを押さなくても、Webex にミーティングを自動的に更新できるようになりました。

  • Webex スケジューラが GCC および GCC High 環境に対応

    Webex スケジューラは、Government Community Cloud (GCC) および GCC High のユーザーによる Outlook での Webex ミーティングのスケジューリング、編集、削除をサポートするようになりました。この機能を適用するには、サイト管理者が組織内の Microsoft アカウントに基づいて GCC または GCC High のいずれかを選択し、Webex に同意する権限を管理者に付与する必要があります。


     
    この機能は、Webex for Government でのみ有効です。

プレミーティング エクスペリエンス

Webex スケジューラ Outlook アドインのシングル サインオン (SSO)

一度サインインすれば、Webex スケジューラ Outlook アドインを初めて使用するときに、Microsoft Outlook 資格情報で再認証する必要はありません。


 
これは、クラウドベースのユーザーと管理者承認ユーザーにのみ適用され、オンプレミスまたは個別の認証には適用されません。

オンプレミス Exchange を使用している場合、Outlook 用 Webex スケジューラ (アドイン) が自動的にミーティングを更新

Webex スケジューラ (アドイン) で Webex Meetings をスケジュールしている Outlook のオンプレミス Exchange ユーザーは、Microsoft Exchange 用のハイブリッド カレンダー サービスを展開する場合、[更新] ボタンを押さなくても Webex に自動的にミーティングを更新できるようになりました。

ミーティング エクスペリエンス

ストリーミングと録画のレイアウトをミーティング中に調整し、ステージ レイアウトに合わせる

Webex のミーティングでは、録画とストリーミングのレイアウトをミーティング内で動的に調整できるようになりました。

同時通訳のショートカット

新しいキーボード ショートカットが追加されました。

名前

ショートカット (Windows)

ショートカット (Mac)

[通訳] ダイアログ ボックスを開くまたは閉じる

Alt + Shift + W

オプション + Command + W

出力言語を切り替える (通訳者のみ)

Alt + Shift + H

Control + Command + H

カメラをコンテンツとして共有する際のエクスペリエンスの向上

この更新では、カメラをコンテンツとして共有する際のエクスペリエンスが向上しました。カメラをコンテンツとして共有するときに、ミーティング ウィンドウ内に直接表示されるようになりました。これにより、参加者のビデオ、パネル、アプリなどに注目しやすくなります。


 
カメラの共有を選択すると、現在共有しているファイルやホワイトボードがすべて停止します。同様に、カメラをコンテンツとして共有している場合にファイルまたはホワイトボードを共有すると、カメラが停止します。

同時通訳の [その他] の言語オプション

同時通訳の言語を選択する際のオプションとして、[その他] が含まれるようになりました。この更新では、特定のカスタム言語の表示にはまだ対応していません。このオプションでは、単に [その他] と表示され、ユーザーは標準リストに含まれていない言語を話す通訳者に割り当てることができます。

[ヘルプ] メニューから [Rich Media Player を検証] を削除

この更新で、Webex Meetings、Webinars、Events (クラシック)、Training の [ヘルプ] メニューから [Rich Media Player を検証] が削除されました (このオプションは廃止されました)。

Slido が Webex デバイスで利用可能

Slido が Webex デバイスで利用できるようになりました。詳細については、「Webex Boards とデスク デバイスの埋め込みアプリ」を参照してください。

ウェビナー エクスペリエンス

出席者はウェビナーに参加する前にメールまたは登録 ID を再入力する必要がない

出席者として参加する場合、以下の場合は、ウェビナーに参加する前にメールまたは登録 ID を再入力する必要はありません。

  • 現在のサイトに Webex アカウントがあり、主催者からウェビナーに招待された後に参加リンクを受け取った場合、またはウェビナーに登録して主催者から承認された場合。

  • 以前にウェビナー ミーティングに参加または登録したことがあり、Cookie からユーザー名とメールが受信された場合。


 
これは、ウェブキャスト ビューを使用したウェビナーに適用されます。

 
この機能は延期されたリリース サイクルで利用可能です。お使いのサイトでいつから使用可能となるかについては、status.webex.com/maintenance をご確認ください。

登録後のウェビナー登録ページの更新

ウェビナーに登録すると、以下の更新を確認できます。

  • 承認されると、参加ボタン、ウェビナーをカレンダーに追加、資料のダウンロードなど、有意義なアクションが表示されます。

  • 情報を入力して [送信] をクリックすると、二重登録による混乱を避けるため、承認待ちの間は [送信] ボタンは表示されません。登録が承認されると、[参加] ボタンが [送信] ボタンの代わりに表示され、主催者が設定している場合は、ウェビナー資料をダウンロードできます。

ウェビナー テンプレートの範囲の改善

改善されたウェビナー テンプレートを使用すると、同じ設定を何度も行う必要がなくなります。

これまでのウェビナー テンプレートではスケジュール ページの設定のみが保存されていました (登録設定とパネリストを除く)。しかし、今回の更新では、ウェビナー テンプレートに、登録用質問 (承認ルールを含む)、パネリスト、メール テンプレート、登録ランディング ページ、ウェビナー資料、練習セッションの設定を追加で設定できるようになりました。これらのフィールドのいずれかを保存する必要がない場合は、保存する前に除外できます。


 
この機能は延期されたリリース サイクルで利用可能です。お使いのサイトでいつから使用可能となるかについては、status.webex.com/maintenance をご確認ください。

クラシック イベントでのウェビナー プロモーション

クラシック イベントでウェビナー プロモーションのダイアログとメッセージ バーが表示されるようになります。

ウェビナー終了後のアンケート

主催者は、ウェビナーを設定するときにアンケートの質問とレイアウトを定義できます。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

会議端末の強化

ビデオを使用していないユーザーをビデオ デバイスで非表示にする

オンプレミスで登録されたビデオ デバイスと、クラウドで登録された DX、SX、MX シリーズのビデオ デバイスでは、ビデオを無効にしているユーザーを非表示にできます。これにより、アプリの機能と同様に、より快適なビデオ体験が可能になります。

ビデオを使用していないユーザーが発言者になると、発言者の吹き出しが名前と一緒に画面上に表示されます。発言が終わると、吹き出しは消えます。

デバイスを使用しているユーザーは、テンキーの #5 を使用して、この動作を切り替えることができます。

Webex アプリからペアリングされたデバイスのミーティング レイアウトを変更する

ペアリングされた Cisco Room デバイス、デスク デバイス、モバイルからミーティングまたは通話に参加する場合、Webex アプリでのみデバイスのレイアウトを変更できます。

Webex Meetings と Webex Webinars のブレイクアウト セッションが拡張され、オンプレミスの登録デバイスをサポート

オンプレミスで登録されているビデオ デバイスを、ミーティングやウェビナーのブレイクアウト セッションに移動できるようになりました。

詳細については、この更新の注目の機能を参照してください。

ポストミーティング エクスペリエンス

複数の録画を選択してダウンロードする

Webex サイトで [自分の録画] > [録画] に移動して、ウェブポータルから複数の録画をダウンロードできます。

Webex Meetings for iOS および Android

ストリーミングと録画のレイアウトをミーティング中に調整し、ステージ レイアウトに合わせて作成する

デスクトップ アプリと同様に、ストリーミングと録画のレイアウトをミーティング中に調整し、ステージ レイアウトに合わせて作成できる機能が、モバイルでも利用できるようになりました。

VDI エクスペリエンス

Intel GPU 搭載のシステムで Dell ThinOS VDI 向け Webex Meetings VDI プラグインがビデオのぼかしと背景に対応

Intel GPU が搭載されている場合、Dell ThinOS VDI 向け Webex Meetings VDI プラグインでビデオのぼかしと背景のサポートが提供されるようになりました。システムが、ビデオの背景機能のハードウェア要件を満たしている必要があります。この機能では、デフォルトのビデオのぼかしと背景画像のみがサポートされ、カスタマイズされたビデオの背景画像やビデオの背景アニメーションはサポートされません。

Webex Meetings のインテグレーション

Salesforce インテグレーション - Webex Webinars のサポート

マーケティング担当者は、Salesforce から離れずに数回クリックするだけで、Webex Webinars の登録者と出席者を、連絡先、リード、またはカスタム オブジェクトとして Salesforce にインポートできます。マーケティング チームは、手動入力にかかる時間を削減して生産性を向上させながら、ウェビナー参加者とのエンゲージメントを高めることができます。

Webex Webinars と Oracle Eloqua のインテグレーション

Webex Webinars と Oracle Eloqua のインテグレーションは、認知からロイヤルティまでの顧客ライフサイクル全体のワークフローを簡素化することに焦点を当てており、構成可能なワークフローによってマーケティング担当者の生産性を向上させます。これにより、データのサイロ化が解消され、リードの変換をより迅速に行えるようになります。Webex Webinars は Oracle Eloqua とシームレスに統合されるため、顧客はウェビナー管理を心配することなく、リードの変換に集中できます。

管理エクスペリエンス

Webex セッションをリセット

この機能を使用すると、Webex Meetings アプリのすべてのインスタンスから自分自身をログアウトさせることができます。

Webex 更新トークンを削除すると、サインインしているすべての Webex Meetings アプリのインスタンスから強制的にサインアウトされます。


 
この機能は延期されたリリース サイクルで利用可能です。お使いのサイトでいつから使用可能となるかについては、status.webex.com/maintenance をご確認ください。

Webex Assistant と [字幕とハイライト] パネルの管理者設定を個別に設定する

Webex Assistant を有効にするための管理者設定と、[字幕とハイライト] パネルを有効にするための管理者設定を個別に設定できるようになりました。たとえば、管理者は Webex Assistant を有効にしたまま、[字幕とハイライト] パネルを無効にできます。この場合、主催者が Webex Assistant をオンにしている場合を除き、[字幕とハイライト] パネルはミーティングに表示されません。


 
この機能は延期されたリリース サイクルで利用可能です。お使いのサイトでいつから使用可能となるかについては、status.webex.com/maintenance をご確認ください。

Webex Meetings API

カスタマイズ可能な登録フォームのサポート

Meetings と Webinars ウェビナーの両方の API を使用して、カスタマイズ可能な登録用質問に回答する機能を顧客に提供します。

サイトごとにすべてのユーザーの録画を取得する管理者の機能

管理者とコンプライアンス担当者がサイトのすべての録画を取得できるようになりました。これは、new /admin/recordings のエンドポイントを使用することで可能です。この機能により、当社のプラットフォームのセキュリティとコンプライアンスがさらに強化されます。

Webinars と Meetings のカスタム登録用質問

現在、Meetings API を使用している場合、出席者がミーティングまたはウェビナーに登録するために回答する必要がある登録用質問を指定できます。これらの登録用質問は、Webex が提供する標準的な登録用質問リストから選択できます。この更新では API が強化され、Webex サイトで作成されたカスタム質問のリストを取得したり、ミーティングやウェビナーをスケジュールする際に登録に必要なカスタマイズされた質問を指定したりできるようになりました。

Webex for Government の更新

Webex スケジューラが GCC および GCC High 環境に対応

Webex スケジューラは、Government Community Cloud (GCC) および GCC High のユーザーによる Outlook での Webex ミーティングのスケジューリング、編集、削除をサポートするようになりました。この機能を適用するには、サイト管理者が組織内の Microsoft アカウントに基づいて GCC または GCC High のいずれかを選択し、Webex に同意する権限を管理者に付与する必要があります。


 
この機能は、Webex for Government でのみ有効です。

2022 年 7 月に導入予定 (42.7)

通知

42.7 更新には重要な告知があり、「Cisco Webex Meetings Suite の通知」で確認できます。

この更新の注目の機能

  • Webex Meetings Apple CarPlay UX の改善

    Webex Meetings ユーザーは、iPhone を Apple CarPlay ダッシュボードに接続すると、予定されているミーティングを表示し、ワンクリックでミーティングに参加できます。

  • Webex Meetings で Windows 11 のタスク バーから直接共有、ミュート、ミュート解除する

    Windows 11 では、Webex Meetings でアプリケーションをタスク バーから直接共有できるようになりました。タスク バーからの操作には、タスク バーからのミュートとミュート解除も含まれます。タスク バーのアプリケーションにカーソルを合わせると、ポップアップが表示され、Webex でアプリケーションを共有するためのオプションが表示されます。

  • ビデオ デバイスでのイマーシブ共有


     
    当初、この機能は 42.7 で利用可能になるとお伝えしていましたが、予定が遅れ、8 月から利用可能になる予定です。

    クラウド DX、SX、MX などのオンプレミスで登録されたビデオ デバイスのユーザーは、共有コンテンツの前面にプレゼンタを表示できるようになります。


     
    以前は、このエクスペリエンスはデスクトップ アプリでのみ利用可能でした。

     
    この機能は、Webex for Government ではサポートされていません。

  • ウェビナーの練習セッション中に出席者が音楽を聴ける

    主催者は、スケジューリング プロセスで音楽ファイルをアップロードして、練習セッションが開始されるとその音楽ファイルがデフォルトで出席者に向けて再生されるようにできます。出席者は、必要に応じて音楽をミュートできます。


     
    この機能は延期されたリリース サイクルで利用可能です。お使いのサイトでいつから使用可能となるかについては、status.webex.com/maintenance をご確認ください。
  • Chrome OS 版ウェブ アプリと PWA:バックグラウンド ノイズの除去を Firefox、Chrome 97 以降、Edge 97 以降で提供

    以前は、Webex スマート音声のノイズ除去オプションは、リクエストによってのみ利用可能でした。この更新では、このオプションが Firefox、Chrome 97 以降、Edge 97 以降、Chrome OS 版 PWA でデフォルトで提供されるようになったことをお知らせします。


     
    Safari と古いバージョンの Chrome/Edge でこの機能を使用するには、引き続き、リクエストによって有効にする必要があります。
  • Slido更新情報

    今月は Slido の機能強化がいくつか予定されています。詳細については、ミーティング エクスペリエンスのセクションを参照してください。製品の詳細については、https://community.sli.do/product-news-23 を参照してください。


     

    Slidoのリリースは、Webex のアップグレード サイクルに依存しません。

プレミーティング エクスペリエンス

音声とビデオの統計情報をミーティング設定に移動

Meetings と Webinars のデスクトップ アプリで、[音声とビデオの統計情報] がミーティング設定に統合されました。これらの設定は [統計] タブで確認できます。

Webex Meetings で Windows 11 のタスク バーから直接共有、ミュート、ミュート解除する

Windows 11 では、Webex Meetings でアプリケーションをタスク バーから直接共有できるようになりました。タスク バーからの操作には、タスク バーからのミュートとミュート解除も含まれます。タスク バーのアプリケーションにカーソルを合わせると、ポップアップが表示され、Webex でアプリケーションを共有するためのオプションが表示されます。

ウェビナーの練習セッション中に出席者が音楽を聴ける

主催者は、スケジューリング プロセスで音楽ファイルをアップロードして、練習セッションが開始されるとその音楽ファイルがデフォルトで出席者に向けて再生されるようにできます。出席者は、必要に応じて音楽をミュートできます。


 
この機能は延期されたリリース サイクルで利用可能です。お使いのサイトでいつから使用可能となるかについては、status.webex.com/maintenance をご確認ください。

練習セッション - ウェビナーにテキスト メッセージを追加

主催者は、練習セッションの進行中に出席者に表示されるメッセージを編集できるようになりました。

主催者は、メッセージの内容や場所をスケジューリング プロセスでカスタマイズできます。練習セッションが開始されると、このメッセージが出席者に表示されます。


 
この機能は延期されたリリース サイクルで利用可能です。お使いのサイトでいつから使用可能となるかについては、status.webex.com/maintenance をご確認ください。

Webex が右から左に読む言語 (ヘブライ語、アラビア語など) に対応

現在、Webex は右から左に読む (RTL) 言語に対応していません。この更新では、アラビア語とヘブライ語をはじめとする RTL 言語のサポートが追加されます。

ミーティング エクスペリエンス

埋め込みアプリの検出の改善

アプリ ギャラリーを次のように更新します。

  1. アプリ ギャラリーの各アプリに、アプリの機能を説明する簡単な説明文を表示します。

  2. ユーザーがアプリを検索できます (ローカル検索)。

  3. アプリ ギャラリーに、[マイ アプリ][発見] の 2 つのタブを用意します。

    • [マイ アプリ] セクション:

      • ユーザーはアプリをお気に入りに選択できます。お気に入りは、さまざまなワークストリーム (ミーティングとメッセージング) やさまざまなデバイス間で保存され、一貫して利用できます。

      • アプリのお気に入り登録とは別に、[マイ アプリ] セクションには、ユーザーへのおすすめのアプリも表示されます。[おすすめ]には、注目のアプリやユーザーが最近使用したアプリが表示されます。

    • [発見] セクションは、他のすべての埋め込みアプリで利用できます。


 
この機能は延期されたリリース サイクルで利用可能です。お使いのサイトでいつから使用可能となるかについては、status.webex.com/maintenance をご確認ください。

共有する複数のアプリを選択するための新しいキーボード ショートカット

デスクトップ アプリの [コンテンツの共有] ウィンドウで、Windows では Shift キー、Mac では Command キーを押しながら、Meetings と Webinars の複数のアプリを選択できるようになりました。

Chrome OS 版ウェブ アプリと PWA:バックグラウンド ノイズの除去を Firefox、Chrome 97 以降、Edge 97 以降で提供

以前は、Webex スマート音声のノイズ除去オプションは、リクエストによってのみ利用可能でした。この更新では、このオプションが Firefox、Chrome 97 以降、Edge 97 以降、Chrome OS 版 PWA でデフォルトで提供されるようになったことをお知らせします。


 
Safari と古いバージョンの Chrome/Edge でこの機能を使用するには、引き続き、リクエストによって有効にする必要があります。

Chrome 版ウェブ アプリ PWA:4K コンテンツの共有

デスクトップ アプリと同様に、Meetings ウェブ アプリまたは Chrome OS 版 PWA から参加した参加者は、ミーティングやウェビナーで 4K コンテンツを共有できるようになりました。

Safari や Firefox などの他のブラウザでは、引き続き 1080p までの共有がサポートされます。

Chrome OS 版ウェブ アプリ PWA:TCP/UDP がブロックされた場合のメディア品質の改善

TCP または UDP をブロックしているユーザーのために、Meetings ウェブ アプリのメディア品質を改善しました。これまでは、音声、ビデオ、コンテンツ共有の劣化が発生していた可能性があります。


 
当初、この制限の存在をお伝えしていましたが、現在は修正されています。

現在、Safari と Firefox に制限があるため、ブラウザ構成でプロキシを使用している場合、これらのブラウザを使用すると、この変更の恩恵を受けられない可能性があります。

Webex Meetings で、誰でも Slido を起動できる

これはどう言う意味ですか?

  • 主催者や共同主催者でなくても、Slido を起動できる

  • 主催者と同じ組織の参加者は、Slido を起動できるSlido

  • 主催者はミーティング中に全員の Slido を上書きできる

  • 主催者は誰でもミーティングに Slido を追加できる機能を有効または無効にできる

こちらは、この新機能に関する Slido コミュニティのヘルプ記事です

フィードバックは、experience@slido.com に送信できます。

Cisco 内部ユーザーは Aha! ポータルにフィードバックを送信できます。ここには Slido オプションがあります

製品の詳細については、Slido 製品ニュースを参照してください。

メディアの強化

専用ネットワーク オリジン ポート範囲

この更新では、メディア ストリームを開始するために使用するネットワーク ポート番号を変更します。これにより、顧客は音声とビデオのサービスの質 (QoS) に対してミーティング ネットワーク パケットを適切にマークし、ネットワーク上で Webex メディアを適切に優先させることができます。

また、これらの新しいソース ポート範囲により、製品の他のコラボレーション ポートフォリオと Meetings アプリの整合性が向上します。

Meetings アプリは、次の専用ポート範囲内でメディア トラフィックを発信するようになります。

音声 - 52000 ~ 52049

ビデオ - 52100 ~ 52199

ビデオ ポート範囲は、メイン ビデオとコンテンツ共有ビデオの両方で使用されます。


 
この機能は独立したリリース スケジュールに従っています。お使いのサイトでいつから使用可能となるかについては、status.webex.com/maintenance をご確認ください。

会議端末の強化

ビデオ デバイスでのイマーシブ共有

オンプレミスで登録されたビデオ デバイスのユーザーは、共有コンテンツの前面にプレゼンタを表示できるようになります。


 
以前は、このエクスペリエンスはデスクトップ アプリとモバイル アプリでのみ利用可能でした。

デバイスの通訳のリモート コントロール (Mac)

Windows 版 Webex Meetings アプリ が、同時通訳(出席者ビューのみ) に対応する新しいクラウド登録デバイスとペアリングされている場合、通訳コントロールはアプリを使ってリモートで (またはデバイスで直接) 切り替えられるようになります。

ポストミーティング エクスペリエンス

ウェビナー出席レポートにメール アドレスを含める

ウェビナーの終了後、ウェブキャスト ビューのウェビナーからの出席レポートには、出席者のメール アドレス列も含まれるため、出席者の正確な把握や、他のレポートとの結合が容易になります。

Webex Meetings for iOS および Android

QR コードと 6 桁の PIN を使用した Facebook ポータルへのログイン

Facebook ポータル ユーザーは、QR コードまたは 6 桁の PIN を使用してログインできるため、ログインが簡単になりました。

iOS 版 Webex Meetings

Webex Meetings Apple CarPlay UX の改善

Webex Meetings ユーザーは、iPhone を Apple CarPlay ダッシュボードに接続すると、予定されているミーティングを表示し、ワンクリックでミーティングに参加できます。

Android 版 Webex Meetings

GIF および MP4 アニメーションの仮想背景のサポート

デスクトップや iOS と同様に、Android でも MP4 の仮想背景がサポートされるようになりました。現在、GIF は Android ではサポートされていません。

VDI エクスペリエンス

VDI プラグインの四半期ごとのリリースと N-7 サポート

Meetings VDI の更新は四半期ごとに行われるようになりました。VDI プラグインの新しい更新は 4 か月ごと、スロー チャネル (4x.2、4x.6、4x.10) に合わせて行われます。各プラグインは、Meetings アプリの上位 8 バージョンをサポートします。たとえば、42.6 VDI プラグインは 42.6 ~ 43.1 の Meetings アプリと互換性があります。

一方で、VDI プラグインは以前のスロー チャネル バージョンと互換性があります。たとえば、42.10 VDI プラグインは 42.6 Meetings アプリもサポートします。

管理エクスペリエンス

Control Hub 管理者監査ログでより多くの管理アクティビティを監査する

レガシー サイトの管理設定を刷新し、サイト管理オプションを Control Hub に移動しました。管理者は Control Hub の管理アクティビティに移動して、これらのアクティビティを監査できます。この更新では、Control Hub で管理されているサイトの Webex Meetings および Webinars に関連するすべてのオプションをカバーします。

ミーティング後のすべてのメールを無効にするオプション

既存のサイト管理設定の [通知メールを送信] では、録画で生成されたメールだけでなく、ミーティング後のコンテンツ メール (ハイライトとミーティング議事録) のメール通知フローも制御されるようになりました。この設定により、すべてのミーティング後のメールを 1 回の切り替えで有効または無効にできます。


 
この機能は延期されたリリース サイクルで利用可能です。お使いのサイトでいつから使用可能となるかについては、status.webex.com/maintenance をご確認ください。

IT 管理者が規制対象ユーザーに対し、ミーティングでの VoIP の使用をブロックするコンプライアンス機能

このコンプライアンス機能により、IT 管理者は自社のユーザーが VoIP を使用してミーティングに参加することをブロックできます。IT 管理者は、これらの設定が適用される特定のユーザー、ユーザー グループ、組織レベルの外部ミーティング設定を選択できます。この新しい設定は、Control Hub 設定テンプレートの一部です。


 
この機能を使用するには、最新バージョンの Webex Meetings デスクトップ アプリに更新する必要があります。

サイト管理者が電話で参加するユーザーに対し、ウェビナーで数字のパスワードが必要かどうかを設定できる

Webex Webinars では、サイト管理者が、ダイヤルイン ユーザーに必須のアクセス コードに加えて、数字のパスワード ID を入力する必要があるかどうかを設定できるようになりました。以前は、ダイヤルイン ユーザーに数字のパスワードとアクセス コードの両方を入力するよう強制されていました。今後は、サイト管理者が数字のパスワードを設定できるようになります。


 
この機能は延期されたリリース サイクルで利用可能です。お使いのサイトでいつから使用可能となるかについては、status.webex.com/maintenance をご確認ください。